藤久保小学校 生き生き藤っ子
藤久保小の授業は、楽しいね!
笑顔いっぱい 子どもたちの楽しい学校生活を紹介します。
先月までの記録
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1月8日(木)新年、あけましておめでとうございます 今年もどうぞよろしくお願いいたします
2026年という新しい年を迎え、子どもたちの元気なあいさつと笑顔が学校に戻ってきました。始業式では「継続は力なり」というお話をしました。小さな努力でも、積み重ねていくことで必ず力となり、子どもたち自身の自信と夢につながっていきます。3学期は一年のまとめとして、これまでの成長を確かめながら、次の学年への準備を進めていく大切な期間です。一日一日の学びを大切にし、友達と力を合わせながら、笑顔いっぱいに自分の力を伸ばしてほしいと願っています。
本年も、保護者の皆様とともに、子どもたちの成長を温かく見守ってまいります。
1月9日(金)新しい年に願いを込めて…競書会がありました🖌
3年生が、競書会でこれまでの練習の成果をしっかりと発揮し、新しい年に願いを込めて、「こうま」という文字を書きました。張りつめた空気の中、寒い体育館でも一人ひとりが集中し、真剣な表情で筆を運ぶ姿がとても印象的でした。
また、会場の準備や子どもたちへの声かけなど、多くの保護者・地域の皆様にご協力をいただき、子どもたちは安心して書き初めに臨むことができました。支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。
今回の経験が、子どもたちにとって新たな自信につながることを願っています。この後、他の学年でも競書会が予定されています。
対応の3原則を確認し、児童が安心して学べる支援の在り方を考えました
本日、校内研修として「QU結果を読み解く『特別支援の視点』~『促す』支援へ 個の困り感に寄り添う学級経営~」をテーマに、三芳町教育センターからセンター長・指導主事の先生方をお招きし、全教職員で学びました。演習を交えながら、児童一人一人のつまずきや不安にどう寄り添い、安心して学べる学級づくりを進めていくかを考えました。
研修では、「児童も教師も守る対応の3原則」として、①身体接触は原則しない、②一人で抱え込まず組織で対応する、③保護者と共に考える、という大切な視点を全員で確認しました。また、最後に示された「一人一人の“もちあじ”は、みんなの宝物」という言葉は、子どもたちのよさを生かす教育の本質をあらためて思い起こさせるものでした。
今後も学校全体で学び合いながら、子どもたち一人一人が安心して力を発揮できる環境づくりに努めてまいります。
1月13日(火)競書会に新年の願いを込めて🖌
今日は、4・5・6年生が競書会に取り組みました。2学期から練習を積み重ね、今日はそのすべてを出し切りました。寒い体育館での開催になりましたが、どの子も真剣そのもので、素晴らしい作品を仕上げていました。
今日も会場の準備や子どもたちへの声かけなど、多くの保護者・地域の皆様にご協力をいただきました。子どもたちは集中して書き初めに臨むことができました。支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。
新年の思いを込めた競書会、大成功でした。
3学期の美味しい給食が始まりました🍚
今日から3学期の給食がスタートしました。初日のメニューは、ごはん、三芳産長ねぎ入り白玉汁、鶏のから揚げ、三芳産にんじんしりしり、牛乳でした。白玉汁は、まるでお餅のような食感で、ぷにぷにつるつるしていてとても美味しかったです。鶏のから揚げは子どもたちが大好きなメニューです。みんなが「から揚げ、美味しかったよ~」「サクサクでうまかったな~」などと感想を伝えてくれました。
明日からも美味しい給食を楽しんでほしいと思います。
1月14日(水)めあてに向かって挑戦!笑顔あふれる跳び箱運動
5年生の体育では「跳び箱運動」に挑戦しています。開脚跳び、閉脚跳び、台上前転など、子どもたちは自分で立てためあてをもとに練習を重ねています。グループで技を見合い、アドバイスし合う姿はとても頼もしく、どの子も笑顔で楽しんでいます。「もっと高く跳びたい」「きれいに回りたい」と、友達と励まし合いながら挑戦することで、できたときの達成感もひとしおです。体を動かす楽しさと、仲間と協力する喜びを感じながら、運動への意欲を高めています。
3学期の委員会活動が始まりました😊
5・6年生の委員会活動が3学期もスタートしました。藤小をさらによくするために、子どもたちはそれぞれの委員会で工夫を凝らした取り組みを進めています。掲示物の作成や放送の工夫、環境の整備など、学校生活を支える活動に一生懸命取り組む姿はとても頼もしいものです。自分たちの力で学校をよりよくしようとする気持ちが、活動の中でしっかりと育っています。
これからも、子どもたちの主体的な取組を応援していきます。
1月15日(木)「備えあれば、憂いなし」避難訓練を実施しました🚒
今日の業間休み、全校で地震・火災を想定した避難訓練を行いました。今回は「休み時間に災害が発生した場合」を想定し、緊急地震速報を受信後、地震発生、さらに職員室からの出火という複合災害を想定しました。児童は「身を守る行動→放送を聞く→体育館へ避難」という流れを落ち着いて実践し、避難経路や約束事「お・か・し・も・ち」を守りながら迅速に行動することができました。訓練後は体育館と各教室で振り返りを行い、人命の尊さや火災予防の大切さについて考えました。最近は、全国各地で地震や火災が多くなっています。ご家庭でもぜひ、災害への備えについてご確認ください。
今後も安全意識を高め、非常時に冷静に対応できる力を育てていきます。
1月16日(金) なかよしタイムで笑顔いっぱい😊
3学期最初の「なかよしタイム」が行われました。6年生がリーダーとなり、たてわりグループで楽しい時間を過ごしました。フルーツバスケットやじゃんけん列車、絵しりとり、いすとりゲームなど、子どもたちが自分たちで工夫しながら遊ぶ姿が見られました。教室には笑い声が響き、学年を超えた温かいつながりを感じるひとときとなりました。3月に卒業を控える6年生との交流もあとわずかとなってきました。6年生の頼もしい姿と、みんなの笑顔がとても印象的でした。
これからも異学年交流を通して、やさしい心、思いやりの心を育んでいきます。
1月19日(月) 5年生が跳び箱運動「マイベストチャレンジ」に取り組みました😊
今日、5年生が体育で「跳び箱運動・マイベストチャレンジ」に取り組みました。今回は、埼玉県総合教育センターから先生をお招きし、子どもたちの学びをさらによくするための授業研究会として行いました。
子どもたちは、自分で決めためあてに向かって、「こうしたらもっと上手にできるかも」と考えながら、意欲的に挑戦していました。また、友達とやり方を教え合ったり、よいところを伝え合ったりする姿も多く見られ、お互いに励まし合いながら成長する様子がとても頼もしく感じられました。
これからも、仲間と一緒に力を伸ばしていく子どもたちの姿を大切に見守り、学校全体で応援してまいります。
1月20日(火) 「大切な命」について考えました💛
本日、5・6年生を対象に三芳町教育講演会を行いました。講師の稲井洋子先生(埼玉医科大学短期大学・助産師)から、「大切な命」をテーマにお話しいただきました。お母さんのおなかの中でどのように成長していくのか、そして生まれてくる瞬間にどれほどの力と苦しさがあるのかを、実際の経験や模型を使って分かりやすく伝えてくださいました。
また、「自分の命を大切にすることが、今をよりよく生きることにつながる」と、子どもたち一人一人に温かく語りかけてくださいました。講演後の児童の感想では、「お母さんにもっと感謝したい」「自分の命を大切にしたいと思った」などの言葉があり、心に深く響いた様子が伝わってきました。
自分の命、そして周りの人の命を大切にすることを改めて考える貴重な時間となりました。
1月21日(水) 3学期のクラブ活動、スタートです😊
3学期最初のクラブ活動が行われました。今日は強い寒波のため、晴れていても空気のとても冷たい一日でした。しかし、グラウンドでは子どもたちの元気な声が広がり、寒さを忘れるほどの活気に満ちていました。6年生がリーダーとなって声をかけ合い、下級生の動きをやさしく見守りながら、みんなでボールを追いかける姿が印象的でした。
友達と力を合わせ、笑顔いっぱいに活動を楽しむ子どもたちの様子から、3学期のよいスタートが切れたことを感じました。
